鉾田営業所 (G)
 鉾田営業所は関鉄メロンバスを吸収して出来たものです、鹿島鉄道鉾田駅を中心に水戸駅・石岡駅・潮来・方面に路線網を伸ばしています。また、鉾田駅から麻生・潮来・佐原を経由して東京駅に向かう高速バスも運行されています。車両は多彩でいすゞキュービック・富士6Eと三菱エアロミディなど在籍しています。
 ※関鉄メロンバスのところと重複するところがあるかもしれませんが、写真は全て関鉄グリーンバスになったあとに撮影したものです。一部の写真は社番表記がMからGに変わる前に撮影したものも含まれています。

自己発注車

社番1432G
登録番号水戸22あ1172
形式三菱P−MP218K
年式1989年式
撮影場所鉾田駅
コメント 鉾田営業所で唯一となってしまった自己発注の大型車です。最初から鉾田営業所に配置され、活躍していましたが、グリーンバスに移籍してグリーンバス初のエアロスターKとなりました。しかし、車齢が高いだけに気になります・・・(FCTが不調の噂も聞かれますが・・・)。


社番1473M
登録番号水戸22あ1285
形式三菱P−MK117J
年式1989年式
撮影場所鉾田駅
コメント 鉾田営業所には多数のエアロミディがいますが、この車両のみP代です。前面行先表示器が小さく、クーラーコンデンサも後部にあります。写真は一日に1本しかない鉾田高校入口行きのバスです。

社番1575G(撮影当時は1575M)
登録番号水戸22あ1484
形式いすゞU−LR332J
年式1991年式
撮影場所鉾田駅
コメント 1991年式のいすゞ富士6Eです。鉾田営業所にいるいすゞ富士6Eは全て鹿島営業所にいたものが移籍してきたものです。従って、潮来方面の路線に充当される事が多いようです。


社番前面:1591G/リア:1592G(撮影当時は1592M)
登録番号前面:水戸22あ1568/リア:水戸22あ1569
形式三菱U−MK117J
年式1992年式
撮影場所鉾田駅
コメント メロンバスで主力な三菱エアロミディです。鉾田には古くから三菱ふそうが導入されているようで、その名残りのようです。この種のバスはメロンバスに5台在籍しています。1473Gと違ってクーラーコンデンサが前部に寄っています。

社番1660G
登録番号水戸22あ1758
形式三菱U−MK218J
年式1994年式
撮影場所石岡車庫
コメント メロンバスに1台だけいるMK218Jです。バンパーを改良したものですが、関東鉄道グループは何故か少数派でU代で言えばほかにつくば中央にいるぐらいというわりと貴重なものです。

社番1729G
登録番号水戸22あ2014
形式日デKC−RM211GSN
年式1997年式
撮影場所鉾田駅
コメント グリーンバス唯一の日産ディーゼル車です。日産ディーゼル車の多くは水戸にいますが、この車両はたまたま鉾田に新製配置され、そのまま移籍してきたわけです。

社番1752G
登録番号水戸200か 655
形式三菱KC−MS829P
年式1998年式
撮影場所鉾田駅
コメント 東京駅〜鉾田駅の高速バスの運行開始に当たって用意されたエアロバスです。かってはつくば中央にいましたが、つくばエクスプレス開業に伴って余剰となったものが移籍してきたようです。ちなみにグリーンバスの高速車の中では唯一の三菱ふそうです。

社番1767G
登録番号水戸22あ2153
形式いすゞKC−LR333J
年式1998年式
撮影場所鉾田駅
コメント 一般路線用の車両の中では一番新しい車両で、いすゞキュービック(ジャーニー)の中でも新しい部類に入りますが、グリーンバスには石岡にもう1台がいるようです。

社番1788G
登録番号水戸200か 639
形式いすゞKC−LV781R1
年式1999年式
撮影場所鉾田駅
コメント 東京駅〜鉾田駅の高速バスの運行開始に当たって用意されたエアロバスです。かっては水海道にいましたが、つくばエクスプレス開業に伴って余剰となったものが移籍してきたようです。ちなみにグリーンバスの高速車の中では唯一のガーラです。

社番G005
登録番号水戸200か 745
形式三菱KK−ME17DF
年式2004年式
撮影場所鉾田駅
コメント かすみがうら市コミュニティバス用の車両で、鉾田営業所初のノンステップバスかつLED式行先表示機の車両です。かって石岡市巡回バスに使用されていましたが、かすみがうら市コミュニティバスの運行にあたって転用されました。それにしても、何故か元いた石岡には何故かかすみがうら市コミュニティバス用の新車が入ったのです・・・。

中古車

社番G011(撮影当時は003M)
登録番号水戸200か 450
形式いすゞP−LV314K
年式1990年式
撮影場所鉾田駅
コメント 大利根交通からの中古車です。いすゞの富士7Eですが、車内は前部の4席を除いてロングシートになっているのが特徴です。外見的に京成中古とよく似ていますが、尺が短い上に側面行先表示器が小さく改造されているのが違いです。

社番G013
登録番号水戸200か 717
形式いすゞU−LV324L
年式1992年式
撮影場所鉾田駅
コメント 京成バスからの中古車です。関東鉄道グループでは多数入っていますが、U代のいすゞ+富士7Eはそんなに多くなく、貴重なものです。

社番G018
登録番号水戸200か 762
形式いすゞU−LV324L
年式1993年式
撮影場所鉾田駅
コメント 京浜急行バスからの中古車です。京浜急行バスからの中古車は柿岡のG001以来となりますが、今回はU代で純正車体となっています。京浜急行バスからの中古車はフィンガシフトを採用しているので、比較的珍しい仕様になっています。このグループは3台が登場しましたが、内2台は石岡に転属しました。でも、これらは主に鹿島鉄道代替バスに入っています。

社番G025
登録番号水戸200か 793
形式いすゞU−LV324L
年式1993年式
撮影場所鉾田駅
コメント 国際興業からの中古車です。国際興業から転入は今回で初めてになります。国際興業時代は8000番台という社番を付けられ、兼用車として走っていました。従って車内はハイバックシートが並ぶという豪華なものになっています。主に鹿島鉄道代替バスに入っています。。


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